医療の現場に身近になることで感じたこと

私の祖母わ一人暮らしをしていました。

7月の下旬から体調悪くなり、毎日食欲もなく咳がでたり胸が苦しくなるとゆうのが続いていました。

私の母親の母親なのですが、両親わ共働きということもあり、なかなか顔を見に行くことが頻繁にできるというわけではありませんでした。



あまりに祖母の体調不良が続いたため私の従兄弟が医者へ連れていってくれました。


検査の結果、肺炎でした。


昔から入退院を数回繰り返していた祖母でしたが、肺炎にわ初めてなったので驚きました。

すぐに入院し、1ヶ月ほど病院にいました。

医療の現場は医者不足や、ベットの空きが少ないとかでちょっとよくなるとすぐ退院させられてしまいます。

入院で毎日点滴していた祖母は顔色が家にいたときよりよくなっていました。



退院していいと言われ家に帰ると祖母はまた一人暮らしです。



医療の設備のないところを離れ、また一人暮らしに戻るのはこちらとしても不安になります。



退院してしばらくすると、また食欲がなくなり、痩せ細っていきました。もう一度医者へいくと今度は肺に影ができており詳しく検査をすると肺に膿が溜まっていると説明されました。
すぐにまた入院し、治療していただきました。

やはり医療の現場にいるほうが安心です。
毎日お見舞いに行ってましたがみるみる元気になり、一人で歩けるようにまでなりました。

退院してもいいと医師から言われましたが母親と叔父が一人暮らしさせるのはやはり不安ということで医療施設のある介護施へ入ることになりました。
入院していたところの医師からも医療設備があるところなら大丈夫ということで、その介護施設を紹介していただき病院を退院してすぐ入ることになりました。

その介護施設は私の家からもすぐですし、病院にいたときよりも身の回りのことをしてもらえるので安心できます。

ある日、お見舞いに行くとほとんど部屋は埋まっており、看護師さんが定期的に見回りをしておられました。
医療に携わる人の体験談を聞くとやはり給料がいいがやることが多かったり、人の命を預かる現場なので楽なことは一つもないと伺いました。

ですが、この高齢化社会の中でもっとお年寄りが増えていく中、医療現場が人不足だと感じます。



今回の祖母の一件で感じたのが、もっと医者や看護師、生活の手助けをしてくれる人が増えていき医療の発達をすることを願っています。

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